emili CBD マイブルー 比較

emili【CBD】とベイプ【マイブルー】を比較しました。

 

リラックス効果を与えるとして注目を集める成分、カンナビジオール(通称CBD)。

 

その成分を、気軽に摂取できる電子タバコ「ベイプ」として1月に販売されたemili【CBD】ですが。

 

他の「ベイプ」と何が違うのか?

 

気になりますよね?

 

今回、禁煙3ヶ月を経過した男が、emili【CBD】を試してみて自身の愛用するベイプ【マイブルー】と何が違うのか、ストレス解消にはどちらが適してるのかなどを比較してみました。

 

  • 今現在、禁煙を頑張っているけど、気休めになるものが欲しい。
  • ベイプ愛用してるけど、emili【CBD】は何が違うのか知りたい。

このような悩みを持たれてる方は是非参考にしてみてください。

 

 

emili【CBD】とベイプ【マイブルー】

 

まずは、この2つの目的を比較してみます。

 

  • ベイプ【マイブルー】
  • ニコチン・タールが含まれておらず、リキッドを使用した蒸気を吸い込みながら様々な香りを手軽に楽しめる。

     

    健康に気を使ってる方や禁煙してる方にオススメ。

     

     

  • emili【CBD】
  • リラックス効果を与えるとして注目されている成分、カンナビジオール(CBD)を手軽に摂取できるようEMILIシリーズから販売された新型ベイプ。

     

    一般のベイプ同様、リキッドを使用した蒸気を吸い込むのだが、すぐに吐き出さずに肺の中で約10秒留めて、カンナビジオール(CBD)を体内にいきわたらせる。

     

 

この時点でemili【CBD】とベイプ【マイブルー】は全く別物である事がおわかりいただけると思います。

 

 

では次に、この2つの味(フレーバー)の種類を見比べてみます。

 

ベイプ【マイブルー】
  • メンソール
  • タバコ味
  • アイスミント
  • カフェラテ
  • チェリークラッシュ
  • グリーンアップル
  • マンゴーアプリコット
  • タバコバニラ
  • ストロングメンソール
  • アイスベリー
  •  

    の計10種類

     

    emili【CBD】
  • クラシックヘンプフレーバー
  • レモンヘンプフレーバー
  •  

    の計2種類

     

    種類も圧倒的にベイプ【マイブルー】の方が多いのですが、emili【CBD】の目的から見ると充分なのかなと思います。

     

    もう少し増やしてくれたら面白いかも。

     

     

    では、吸いごたえはどうでしょうか。

     

    ベイプ【マイブルー】

    煙のモクモク感はなかなかあるが、喉を通って肺に入ってくる感覚はない。

     

    一般のタバコのような吸いごたえはない。

     

     

    emili【CBD】

    モクモク感は程よくある。

     

    肺に10秒ほど留めるために肺に入れようとするが、入ってくる感覚はあまりない。

     

    しかし、肺に留めてる際に「フワッ」とした感覚になる。

     

     

    どちらもタバコのような吸いごたえは表現しきれてないですが、emili【CBD】はカンナビジオールの作用でリラックス効果を感じ取る事ができます。

     

     

    では、使いやすさ・吸引回数・充電時間はどうでしょうか。

     

    ベイプ【マイブルー】
  • デバイス本体にフレーバーポッドを差し込むだけで吸引可能。
  • 吸引回数はポッド1個につき約300回。
  • 充電時間は約20分。
  •  

     

    emili【CBD】
  • 本体にポッドカートリッジを差し込むだけで吸引可能。
  • 吸引回数はポッド1個につき約170〜180回。
  • 充電時間は約45分。
  •  

     

    使いやすさはともにポッドを差し込むだけで吸引できるというお手軽さ。

     

    吸引回数と充電時間に関してはベイプ【マイブルー】に軍配が上がります。

     

    ただ目的からするとemili【CBD】のほうが長持ちするかと思います。

     

    なぜなら、emili【CBD】の吸引回数は1回につき約3回、これを1日に計3回行う事を基準としてるからです。

     

    マイブルーをタバコ感覚で吸っていると約300回はあっという間にいきますしね。

     

    ※筆者のレビュー記事をご覧いただければその基準の意味がおわかりいただけます。